孝太郎さん(48)の禁煙奮闘記ラスト?~最後の禁煙外来、卒煙の決意~

「禁煙の効果、2週間経ったらニコチンは抜け、吸いたくもなくなってる、はずなのに」という記事に、孝太郎さんという方が濃厚なコメントを書いてくれていまして、コメント欄に埋めておくのはもったいないので記事にさせていただいています。

その1~禁煙を開始するキッカケ~
その2~禁煙のモチベーションに囲まれまくる~
その3~非日常的環境での誘惑~

の続きとなります。

禁煙外来を利用して禁煙開始初期を乗り越えた孝太郎さん。禁煙も3ヶ月になろうというところで、いよいよチャンピックスと別れのときがやってきます。

そして、この3ヶ月。数々の誘惑を乗り越えた孝太郎さんは、本当の意味で卒煙を決意していきます。

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禁煙外来とは

禁煙外来とは、12週間の間に、診察を5回受ける禁煙治療。禁煙補助薬であるチャンピックスの処方や呼気中一酸化炭素の量の測定、禁煙のアドバイスをしてもらったり…といったところです。

チャンピックス

禁煙補助薬であるチャンピックスは、本当に強力みたいですね。自分の友人知人でも禁煙外来でチャンピックスをもらって禁煙を始めた人は、みんな「タバコ吸うと気持ち悪くなるから吸わない」と言っていました。

その前に吸うなよ、という話は置いておいて(笑)

副作用として眠気を催すようですね。孝太郎さんも極力電車を利用。大好きなツーリングの前も、3日間は飲むのをやめていました。チャンピックス+運転は厳禁ですね!

呼気中一酸化炭素の量の測定

それから呼気中一酸化炭素の量の測定。呼気中一酸化炭素の量で喫煙状況は丸わかりなのですね。

単位はppmで、基準は

一酸化炭素濃度の測定
危険なほど常習的な喫煙者 51ppm以上
極めて常習的な喫煙者 36-50ppm
常習的な喫煙者 26~35ppm
頻繁にたばこを吸う喫煙者 16~25ppm
喫煙者 11~15ppm
要注意範囲 7~10ppm
ノンスモーカー 0~6ppm

http://www.houdou-kenpo.or.jp/health/image/health16_07.pdfから引用させていただきました。

孝太郎さんの測定

  • 1回目の禁煙外来:51ppm
    看護師さんも「なかなか無いですよ、35ppm以上は超ベビースモーカーの域です」
  • 2回目の禁煙外来:6ppm
    2回目でいきなり好数値!
  • 3回目の禁煙外来:9ppm
    吸ってないのに・・・
  • 4回目の禁煙外来:4ppm
    !!!
  • 5回目の禁煙外来:5ppm

最初からは考えられないほど低数値で安定していますね!詳細な数字をありがとうございました。

自分は禁煙外来は選択肢になかったのですが、こうやって数値で見られるということは、モチベーションにもなるし、非常にいいですね。。

卒煙を決意!

最後の禁煙外来を終えた孝太郎さんですが、まだチャンピックスは手元に残っていました。

しかし、車やバイクの運転にも支障を来すということで、全部捨ててしまいました!

これからの卒煙に向けて決意ですね!

ここまでの孝太郎さんのコメントで「卒煙」というワードが出てきたのはこれが初のことでした!

この流れでこれはキタ、と思いましたね(笑)

その後、飲みの席で、他の人が吸うタバコの臭いがだんだん嫌いになってくる孝太郎さん。

嗅覚が尋常ではないくらい敏感に・・

このまま嫌煙家になってしまうのか・・・?

と、葛藤の内容が「タバコを吸うか吸わないか」から「嫌煙家になってしまうのか」に変わったところで、孝太郎さんの禁煙奮闘記の記事はおしまいです。

このまま無事の卒煙を祈っております。

実は、自分は1本も吸わない禁煙は、継続5年目に突入していますが、先日非常に危ないことがありまして・・

20代の頃よく遊んでいた友人と、15年ぶりに会ったんですよ。禁煙してからそいつに会ったのは初です。

お互いオッサンになったとはいえ、一気にその頃の感覚に戻って楽しく飲んでいました。

当時からその友人とはよく深酒・酩酊してましたが、この夜も懐かしさも手伝ってかよく飲みました。

だいぶ酒も深くなってきた頃、まだまだ喫煙現役のその友人が、火の点いたタバコを灰皿に置いたまま、ふらふらとトイレに行ってしまいました。

だいぶ酩酊に近くなっているところ、目の前にゆらゆらとタバコの火と煙。

古い友人と飲んでいて、感覚は20代・・

タバコをやめてしまったこともよくわからない感じになって・・

吸うのか・・

吸ってしまうのか・・・

いったいいつ以来でしょう。

もう完全に喫煙欲なんて消え失せたと思っていましたけど、身体はしっかり覚えていましたね。若い頃の記憶とともに、一気によみがえってきました。

ボーっとする思考の中、うつろな目でその火が点いたタバコが置いてある灰皿に手が伸び・・・

かけたところで、孝太郎さんの存在がズバっと出てきました(笑)

禁煙初期の苦しみの孝太郎さんに「頑張ってください!」とか返信しておいて、ここで吸ったらただのアホですよね(笑)

「あぶねー」とか独り言を言ったか言わないかのところで友人がトイレから帰ってきて、なんとか事なきを得ました。

禁煙5年目にしてこんなことがあるのだから、タバコは本当に怖いものです。

人には人の禁煙があると思いますが、油断大敵でこれからも禁煙を頑張っていかないと、と改めて思いました。

最後になりますが、孝太郎さん、色々書き込みありがとうございました!刺激になりました!

できれば「吸っちゃった」は、なしの方向で頑張ってくださいね(笑)

※元ネタは禁煙の効果、2週間経ったらニコチンは抜け、吸いたくもなくなっている、はずなのにのコメント欄です。

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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