禁煙継続2年半、いまだに鼻の奥でタバコのにおいがするが…

正確な日付は覚えてないんですけど、最後のタバコを吸ったのが2013年の秋。10月の終わりだったので、そろそろ禁煙継続2年半になります。

2010年の夏に禁煙を開始して、最初こそ2ヶ月だか3ヶ月だかの禁煙成功。

そこから1本お化けと仲良しの期間が約3年間あったことになるんですね。

書いてて自分でも情けなくる意志の弱さですけど、それでもやっと禁煙を決意して、成功と失敗を繰り返してた期間と、タバコを一本も吸ってない期間がひっくり返るところまできました。

実際吸ってた期間でいえばもちろんまだまだはるか彼方なんですけどね。

この間にあった変化なんですけど、相変わらず鼻の奥の方というか、口の奥の方というか、タバコのにおいが「ぷ~ん」と来ることがあります。

喫煙可の居酒屋や、とにかく副流煙を吸った日に自宅に帰ったときなんかによくありますね。

あれ、きっと鼻の粘膜とかについてるんでしょうね。

その残り香のような鼻の奥のニコチンのにおい、これを認識すると、猛烈にタバコを吸いたくなってたりしてたんですけど…

最近になって、タバコのにおいと喫煙願望がリンクしなくなってきたんですよ。

2年半経ってもそんなことを考えさせられるんだから、やっぱりタバコはえげつないなと思いますね…

まだまだ「あ、タバコ吸いて」ってなるときはあるんですけど、副流煙や鼻の奥の残り香をキッカケにってことはほぼなくなりました。

今喫煙願望が襲ってくることがあるとしたら、状況ですね。

高速のパーキングの遠く隔離された喫煙スペースで友人同士?仕事の仲間?で仲良くタバコを吸ってるのを見たりすると、やっぱりいいよな。

くらいは思いますけど、そんなものはいくらでも代用がありますからね(笑)

まだまだ誘惑がある恐ろしいタバコ。禁煙3年5年10年と継続できるよう頑張っていきたいですね。

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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