禁煙のメリット タバコを吸う時間を有効に使える!

タバコを普通に吸ってた頃、自宅の室内は場所を選ばず吸ってました。

食後の食卓であろうと、机の前に座ってるときであろうと。思えばどこにでも灰皿を置いていました。

つまりタバコは、○○しながらの友であることが多かったんですよね。仕事をしながら、着替えながら、しゃべりながら、トイレで用を足しながら…

それが、自宅のパソコンでの作業が増えてきて、さすがにマズイだろう、となって人生初の自発的な禁煙場所「自宅のデスクの前」ができたわけです。

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パソコンの中身については詳しくないんですけど、どう考えてもタバコの煙に燻されてる状態が良いわけがない。

長年住んだ部屋なんかのまっ黄色の壁、フィルターを付けて吸ったときのベットリした茶色いタール。

あれらのすべてが、熱から守るはずの送風によってパソコンの心臓部に送られ続けるわけですからね…ヤニでベットリになるであろうことは容易に想像がつきました。

同時にその他の機材的にも良いわけなくて、なんとなく目を背けてきてたことを、パソコン導入で意識が変わったんですね。

これが2003年くらい。

ここから室内でタバコを吸っていいのは、台所の換気扇の下だけにしたんです。

要は、自宅室内においては、~しながらの喫煙を止めたことになりました。

タバコを吸うときは、何かをしながらではなくタバコを吸うになったんですよね、変な日本語ですけど。

こうなると仕事でイライラしてるときにチェーンで吸うことはなくなるから、必然的にタバコの本数自体は減るんですけど、必然的に台所の換気扇の下に向かう時間は増える(仕事の時間が減る)わけで…

特に禁煙開始直前は、換気扇の下も含めて室内は禁煙にしていたので、1階にあるコンビニの喫煙スペースまでいちいち降りて行ってたんですよね。

更にその頃は1日5本までと決めてたので、その5本を大事にシケモク(笑)

極端な話、一口か二口吸いに1階まで降りて行ってたんですよ。非情に頭の悪い話なんですけど(笑)

そして、そこまでして行った喫煙で、作業のストレスもスッキリ。アタマもシャキッと。気分も新たに仕事を再開!

となったかというとまったくそんなことはなく、残ったのは途切れた集中力と再び集中するための労力。

本当に無駄な時間でしたね。

遊びに行ってるときなんかは、無駄な時間も大切だと思うし、全部が全部、喫煙時間が無駄とは言わないけど、仕事においては効率を重視したいところですよね。

会社員の人も、最近ではタバコを吸える場所もないときくし。

「タバコをやめると時間を有効に使える」も、禁煙のモチベーションとして使えてますよ。

禁煙して見るとわかるけど、タバコを吸うとストレス解消!的な感覚は本当にまやかしですよ。

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

One Response to “禁煙のメリット タバコを吸う時間を有効に使える!”

  1. calif insurance より:

    That’s an inventive answer to an interesting question

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