禁煙の効果、酷かった偏頭痛がきれい~に消えた!

タバコを吸ってた頃は、結構な偏頭痛持ちでした。

酷かったとはいっても顔をゆがめるほどではないので、寝込むレベルの人からすればかわいいものでしょうけど。

しょっちゅうまとわりついてて鬱陶しいな、また出てきたか、程度ではあったけど、頻度が酷かったんですよね。

それが禁煙を開始してしばらく経った頃から、偏頭痛の頻度が減っていったことに気付いたんです。

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ヘビースモーカーだった頃、テレビで

「偏頭痛が起こったら、髪の毛を上に向かって引っぱって10秒間キープする」

って言ってたのを見たことがあります。

それが意外と効いて「効くね~」とか言ってたんですよ。アホですね(笑)

偏頭痛の原因を専門サイトで調べてみると

タバコを吸うことによって摂取されるニコチンがコリン作用性ニコチン受容体と結合、そうすることによって血中カテコールアミンの量が増え、脳内の血管が収縮されます。

これが、偏頭痛の前兆として、時間が経つにつれてセトロニンが分解され、排出したときに血中セトロニン濃度が低下し、収縮した血管が拡張。それが偏頭痛を引き起こすこととなるのです。

引用元:http://www.migraineheadacheknow.com/

とのこと。

要は、血管がキューっと縮まって、それが元に戻るときにおこるのが偏頭痛、ということですね。

タバコに限らず、冷え症や光の見すぎ、ストレス等。肩こりの原因に似てますね。血行不良が主な原因といったところ。

そう考えると、髪の毛を上に10秒間引っ張るというのも、あながち間違ってないのかもしれませんね。

自分は禁煙成功と失敗を3年間繰り返しての、現在禁煙成功中そろそろ2年が見える身空なんですけど、特にその成功と失敗を繰り返してた時期に久しぶりのタバコを吸うと、アタマの血管がキューーーーーっと締まっていくのを実感できてました。

そのキューっと締まった血管が元に戻るときに偏頭痛がおこってたということですね。。。

なるほどなるほど、といった感じ。

一番最初の禁煙開始時は、好転反応や離脱症状で、身体中ぐちゃぐちゃだったので(それこそタバコを吸ってないのに偏頭痛も酷かった)禁煙開始後何日か、何週間か、そういった記憶は曖昧なんですけど、あきらかに偏頭痛がおこる頻度がおちたんですよね。

気付いたのは、喫煙者の友人が「あーアタマいてっ」てぽろっと言ったときです。

そういえば偏頭痛最近ない!

と。

それから気にするようになったんですけど、今となっては偏頭痛はほとんどなくなってしまいました!

偏頭痛なんか不快な要素しかないですからね。実感できてからは嬉しさもひとしおでした。

また、そんなメカニズムの偏頭痛なので、収縮した血管が元に戻るときになるのなら

タバコを吸い続ければいい

といった本末転倒な考え方をする人がでてきます。

それじゃ根本的な改善にはならないですからね。偏頭痛に悩んでる喫煙者の人は、これをモチベーションに禁煙してみるのもいいかもしれませんよ!

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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