禁煙の効果、舌が白く(舌苔)なりにくくなったおかげで口臭が弱くなった!?

そういえば、禁煙が継続するにつれて、舌が白くなりにくくなっていました。

タバコをガンガン吸ってたときは、朝起きたら舌が真っ白というか黄みがかった白い層があるというか、それはそれはブサイクなことになっていました。

これは舌苔(ぜったいと読むらしいです、なぜか変換はできないんですけど)が原因で、「これが口臭のもとやでぇ~」って熱弁していた友人が居たから、せっせと毎朝取り除いてました(笑)

スポンサーリンク


せっせと取り除いてました…と言ってもそれは酷いもので、朝起きて歯を磨く。

そのときついでに鏡を見ながら、舌を歯ブラシでガシガシガシガシと磨いていたんですよ。

確かに舌はピンク色を取り戻していたし、スッキリはしてたけど、これはどうやらやってはいけないことだったようです。

世の中には

舌専用ブラシ W-1(ダブルワン) 両面タイプ ピンク  1本

新品価格
¥670から
(2015/8/16 02:11時点)

のような舌専用のブラシなんてシャレたものが存在してたようですね。

とはいっても、そんな繊細な感覚は持ち合わせてないので、今でも習慣で朝の歯磨きタイムは、歯を磨き終わったあとそのまま舌へ向かうんです。

が、最近(禁煙1年半)気づいたんですけど、寝起きも舌はそこまで汚れてなくて、埃を払う程度にしか舌を磨いてないんです。喫煙者の頃は、オラオラオラオラオラ~~~くらいの勢いで磨かないと、取っても取っても取れない感じだったのに…

つまり禁煙の効果として、舌の白いヤツ(舌苔)がやって来にくくなる…ってのは確かですね。

どうやら、タバコを吸うことによって唾液不足。これが原因なんですね。

またかよ…って感じですけど、口腔内における唾液の役割ってのは絶大なんですね~。それがタバコを吸うことによって、乾いた状態になりやすいんだから、タバコが口の中の環境を壊してるのかって話ですよね。

更に、冒頭で書いたように、黄みがかった舌苔。これはタバコの吸い過ぎで見られる症状の典型のようで。禁煙を開始したことによって減った、てのはなかなか納得の思いです。

そうは言っても、口臭は残念ながら自分では気づきにくいもんですよね…

だからウチは嫁と「口が臭かったらお互い絶対に知らせる」っていう約束をしてるんですよ。そりゃ「今日臭ってるよ」とはお互い言いにくいけど、対策もせずに外で他人に不快な思いをされるくらいなら、身内で知らせて対策をしよう。

ってことなんですけど、まだ若かった頃より指摘される回数が圧倒的に減ったってことは、やっぱり禁煙の効果として口臭が減るってのは間違いないんではないかと思われます。

少なくとも、タバコを止めたら口臭くなった、なんてことは聞いたこともないんで、口臭抑止も禁煙のモチベーションになりますよ~。

なんにしても、寝起きに舌が汚れてないってのはいいもんです。。

スポンサーリンク


だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

コメントを残す

サブコンテンツ