禁煙の効果、コンビニに行く回数が減ったことも実は金銭的なプラス分だとおもう

タバコを吸ってたときは、基本的にコンビニでタバコを購入してました。

そうすると、ついついお供の缶コーヒーを1本、ついでにガムでも、あっこの雑誌。

となってしまいますよね…

これがすべてムダか?というと、そんなことはないと思うし、ついでの缶コーヒーくらいはいいと思います。

が、問題はその値段ですね。

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タバコは安く売ったりすることを禁止されてるからどこで買っても同じ値段だけど、缶コーヒーなんかはコンビニとスーパーだと、値段に結構な差があります。

ちなみにうちの近所だと、だいたいですけど

  • 缶コーヒー
    コンビニ:130円
    スーパー:30~100円
  • 発泡酒
    コンビニ:160円
    スーパー:120円
  • ポテトチップス
    コンビニ:150円
    スーパー:60~100円

といったところ。

ほんの数10メートル離れただけのスーパーに行く習慣を付けるだけで、積もれば結構な金額になるんですよね。

決してコンビニを高くてボッタクリな悪徳商売と言いたいわけではないんですよ。24時間営業してくれてるコンビニ、広く浅く日常品から食料品、雑誌に酒まで置いてくれてるんだから、まさにコンビニエンスなストアです。

特定の品物に特化するわけでもなく24時間営業。それは割高になるのは当然だと思います。深夜に酒が足りないときなんか重宝させてもらってますよ。

しかし、タバコを買うことがなくなると、コンビニに行く回数が激減したんですよ。別にタバコがなくてもいいのなら安いスーパーに行こう、と。

実際160円の発泡酒を120円で買ってると、100本買ったら4000円。33本がタダで買える計算になってしまうんですよね。そうなってくると深夜帯以外はバカバカしくなってしまって…

しかしそれも、禁煙を開始するまでは気づけもしなかったんですよね。タバコを買う=コンビニ、ついでに必要なものも、って感じだったので。

そんな感じで意外な禁煙の効果、コンビニに行く回数が減って節約…でした。

そういえば、タスポができてからは入手の面倒くささもあいまって、自動販売機では一切買わなくなりましたね。思えばその頃から禁煙を意識し始めてたのかもしれません。

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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