禁煙の効果、肩こりは明らかに軽くなった、逆に肩こりがヒドくなったって人は…

禁煙を開始して、寝起きが良くなったと同時に肩こりが軽くなったことに気づきました。

身体が軽くなったと感じるようになった大きな原因は、肩こりの軽減にあったように思います。

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そもそも肩こりは、運動不足や寒さ、眼精疲労などからくる血行不良や、肩の周りの筋肉疲労が主な原因とされてますよね。

同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、どれもこれも嫌になるくらい当てはまる生活なので、肩こりには悩まされてきました。

なので、タバコを止めて肩こりが軽くなったのは非常にありがたいことだったんですよね。

あとから思うと、

禁煙すると血行改善。それはそうだろう、と。

血のめぐりが良くなれば肩こり軽減。それはそうだろう、と。

それが当たり前だと思ってたんですけど、最近禁煙を始めた友人が「タバコを止めたら肩こりがヒドくなった」って言うんですよね。

そんなことがあるのか?と思いつつ、まったく経験してないことなので、話を聞いたその場で一緒に検索してみると、ストレスも肩こりの原因の一つとしてあげられるんですね。

つまり、その友人は禁煙によるストレスで肩こりがヒドくなった、と。

2人して、ほうほう、と妙に納得したんですけど、案の定その友人

「じゃやっぱり吸ったほうがいいのかなぁ」

的な発言。

それこそバカバカしい話ですよね(笑)

確かにその場ではストレス解消になるかもしれないけど、また次の瞬間から我慢しないといけないのに。

2~3週間も経てば、タバコの離脱症状によるストレスは、急激に薄まります。

色んなところに禁煙をやめるための大義名分(という名の正当化できそうな理由)が落ちてるなぁ、と思いました。

禁煙中の、特に禁煙開始初期のタバコ吸ってもいいのでは?という罠は、それこそそこらへんに落ちてます。

騙されない(惑わされない?)ようにしたいものですね。。

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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