禁煙成功?まで その1「タバコをやめる気はまったくない」

いきなりスパッと禁煙→卒煙できた人も居ると聞きますが、ダラダラと何度も失敗しながら禁煙に成功?するまでの備忘録です。

若い頃から随分吸ってきました。

20代の頃は、1日にハイライトを2箱以上。外での飲み会のときなんかは一晩で1箱でも足りない、なんて時も…

禁煙する気もまっっったくありませんでした。

30歳手前で結婚して、結婚当初は非喫煙者の嫁と居る寝室でも吸ったりしてたし、食後のテーブルでも自宅トイレでも吸っていました。今考えると自宅のトイレで喫煙ってあり得ないですよね(笑)

その頃は世間的にまだまだ喫煙率も高く、特に自分の周りの喫煙率は非常に高く、まったくもって配慮にかけていたようです。酷い話なんですけど。

そんな元ヘビースモーカーの自分ですけど、なんとか現在禁煙成功中です。アラフォーなおっさんです。

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結婚当初、嫁が直接文句を言ってくることはなかったものの、たまに煙たそうな嫁の顔を見ていたら流石に悪いかな、と思うようになりました。

そこで、とりあえず寝室とトイレを禁煙に。

ついでだから作業部屋も禁煙に。パソコンや仕事の機材的にもタバコの煙(ヤニ?)が良いはずはないですからね。

人生初の自発的な「タバコに対する制限」です。

で、更にタバコを吸ってはダメな場所を増やして、いつでもどこでも吸ってたタバコを、自宅では台所の換気扇の下のみにしたのです。

これが慣れてしまうと意外とどうってことなく、電車の中ではタバコを吸いたくならない、くらいの感覚でタバコと離れていったんですよね。

とはいってもそれは単純に、生活習慣としての喫煙という行為がちょっと変わっただけで、ニコチンが切れたらそれはもう即ではあったわけですけど。

それでもタバコを吸いたくなったら即咥えてたのが、タバコを吸いたくなったら即台所へ移動というひと手間を挟むようになったことは、意外と大きかったように思います。

そうやって徐々に距離を置き始めたタバコですが、まだまだ禁煙する気は毛頭なく、むしろ吸う場所に制限を設けてそれを守れてることに満足。

また、その頃はハイライトメインからショートホープメインに移行して、タバコ自体軽くしたことに満足。

更に一日の本数を20本程度に減らしてたので、そこにも大満足してたわけです。アホですね(笑)

しかし、30代も半ばにさしかかると、少し呼吸がしんどくなってきたんですよね。それもあって、徐々に、本当に徐々にですが、禁煙するのもアリなのか・・・

と、思うようになりました。

しかし、長年愛用してきたタバコですから、イマイチ踏ん切りがつかないんですよね…

ニコチンがというより、合間合間にポケットから取り出してカチッと火を点けてきたタバコ。

実際のニコチン自体からの脱却。

禁煙する気は毛頭ないからは一歩前進したものの、仕事の合間の一服、高速のパーキングでみんなで吸う一服、喫煙所での会話、等々…

それらをすべて失うのかという喪失感というか、やっぱり踏み出せなかったんですよね。。

しかし、結婚7年目、30代も終盤に入ってきたところで思わぬ転機が。

なんとなく縁がないだろうと思ってた子供ができたんですよ。

その2「禁煙、決意~ヤメざるをえない」 →→→

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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