禁煙の効果、虫歯になりやすいのは喫煙者なのは間違いなさそう…

今の地域に引越してきて最初に虫歯になったときは、まだガッツリ喫煙者でした。

たまたま近所に知り合いが住んでたので、お勧めの歯医者を教えてもらって、その歯医者に行きました。

予約すればたいして待つこともないし、腕もいい。

と聞かされたので、期待大でしたね。

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で、初の診察日、診察台で虫歯の状況を説明してるとその先生がやたら態度が横柄なんですよ。

恥ずかしながら虫歯はおそらく平均より多い方だと思うんです。歯磨きは人並みにはしてるつもりなんですけど。

「結構治療してる歯ありますね」

みたいな話に進んで、横柄な物言いに辟易していたので

「はぁ」

とか言ってると、歯を見て

「あぁ、タバコ吸うんですね(鼻で笑う」

って言われて、さすがにカッチーンときたんですよね。初対面でいきなり喫煙を鼻で笑うって、と。

も、顔には出さず

「それは今関係ないでしょ」

って言ったら

「いやいやありますよ」

と。

たいした根拠も説明せず、あいかわらずこっちの目も見ず、面倒臭そうに返してきました。

こっちも面倒くさくなってきて、この歯の治療が終わったら歯医者を変えればいいだけ、とそれ以上ツッコまずこの日は終了。

結局、腕は確かに良かったのと、本当に予約の管理はしっかりしてて、長時間待たされることなんて皆無だったので、その歯医者に通ってるわけですが。。

愛想をふるのが得意ではないだけで、全然悪い先生ではないことがわかったんですよね。

それはそれとして、歯の専門家。歯科医の口から出てきた

「タバコを吸ってるから虫歯になりやすい」

という言葉。

これは強烈ではなかったけど、ずっと忘れられなかったんですよ。

ちゃんとした根拠を調べてみると、非喫煙者に比べて喫煙者の虫歯になる確率はなんと2~3倍以上!

以下引用&抜粋させてもらいました。グラフは古い画像だったので、数値をお借りして作り直しました。

広島の中電病院が、広島市内のある企業の協力で、2420人のデータを分析。

  • 喫煙者のうち38%に虫歯がある
  • 非喫煙者の18%に比べて2.1倍多い
  • 20~40代のどの年代でも喫煙者の虫歯率が上回る
  • 特に20代では2.9倍も高かった
  • 30代で2.1倍、40代で2.2倍だった
  • 50代以上は喫煙者31%、非喫煙者32%と虫歯の比率が逆転

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引用元:中国新聞地域ニュース 様
http://plaza.umin.ac.jp/~harasho/nsmk/kzh/040306.htm

おもしろいのが、50代で虫歯の率が逆転してるところ。

これは

喫煙者は歯周病が進んで入れ歯に替わり、歯の本数自体が減って、虫歯の率が少なく出たのだろう

との見解のようです。

たしかに歯がなくなったら虫歯にもなれませんよね。

また、既に解明されている喫煙と歯周病の関係と違い、虫歯と喫煙の関係は医学的には解明されてないようです。

が、歯肉の血流が悪くなれば歯にとっても良くない影響が出るであろうことは明白。

更に上のサンプルからも明白。

歯科医が(鼻で笑いながら)言ってたってのも大きい。

よく「唾液の多い人は虫歯になりにくい」って言うじゃないですか。「タバコを吸ってると口が渇く」とも言うじゃないですか。その辺も関係するのかな?と。

そういえば禁煙を開始して成功と失敗を繰り返してた時期に行って以来行ってないですね、歯医者。

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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