禁煙のメリット 金銭的節約は地味に効いてる、今のタバコの値段は高すぎる!

前回アプリ等で確認する金銭面の節約は禁煙のモチベーション的には弱かったで、タバコの今の値段にビックリしたんですけど…

ショートホープの値段を検索したら、今のショートホープって2箱(20本)460円もするんですね!20本1箱のセブンスターが460円とか…

確か禁煙開始の5年くらい前で400円前後だったような気がするんですけど。

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自分がタバコを吸い始めた90年代は、ハイライトが200円、セブンスターが220円でした。安くてガツッとくるからの理由でハイライトを好んでましたね。

本当にお金がない時は、両切り(フィルター無し)のゴールデンバット。これは忘れもしない20本入りで80円でした。

えらく古臭く、爺臭い話に聞こえるかもしれませんけど、ほんの20年前の話なんですよ。古いですけど(笑)

この間の値段の推移といえば、象徴的なのが自動販売機の缶ジュース。

愛しのハイライトと比較してみましょう。

  • ハイライト
    1993年まで200円
    1993年から220円
    1997年から230円
    1998年から250円
    2003年から270円
    2006年から290円
    2010年から410円
    2014年から420円
  • 缶ジュース
    1992年まで100円
    1992年から110円
    1998年から120円
    2014年から130円

2014年の消費税増税で缶ジュースが130円になったとき、随分騒がれた記憶があります。

しかし、喫煙者の人中には共感してくれる人も居てくれるかと思いますけど、自分はこの値上げはなんとも思いませんでした。なぜってタバコで値上げをしょっちゅう告げられてたから(笑)

缶ジュースが100円から110円になったときのことは、ワンコインじゃなくなった感が強くて印象的でした。

喫煙者からすると、22年間もかけてたったの30円の値上げ。率で言っても1.3倍です。

それに対してタバコ、ですよ。

21年間で200円→460円!

叩かれまくった缶ジュースの値上げ変遷1.3倍に対して、タバコの値上げ推移

21年で2.3倍!

ですよ!

牛丼なんか、企業努力もあってかここ20年間ずっと300~400円、ヘタしたら300円を切ってる時期もありましたよね。タバコ1箱で昼ご飯を食べられる値段ですよ。

禁煙する気なんてまったくなかった頃は「またか」で終わらせてたタバコの値上げですけど、要はほとんど税金の上乗せ分ですよね。

そういえば「喫煙者なんて少々値上げしてもタバコ止めないでしょ」って国に思われてそうだな、というのも禁煙開始の頃モヤモヤと考えてました。

前回禁煙の効果、アプリ等で確認する金銭面の節約はモチベーション的には弱かったと書いてしまったんですけど、やっぱり金銭的にも地味に効いているんですね。

ということで禁煙による節約は、禁煙のメリットと十分いえるし、禁煙継続のモチベーションにもつながる、に変更です。。

このブログは、喫煙時や禁煙開始時のことを思い出しながら書くことが多いので、実は書きながらウッと吸いたくなったりすることもあるんですけど、今回の記事は自分的にも禁煙継続のモチベーションを拾えて良かったです。

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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