禁煙開始1週間ほどで息苦しさがでてきて少し不安になった

禁煙開始数日で、喉のイガイガの緩和や寝起きの良さ等、良い方向への変化は色々感じることができていました。

が、禁煙開始1週間経った頃から息苦しい感覚がでてきました。

息苦しいというより、呼吸をするのが難しいというか、意識して呼吸しないと呼吸しにくいというか。

とにかく肺の内壁にフィルターでもかかっている感じでした。

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禁煙することによって、心肺機能の向上には大きく期待してたんですよ。それがまさかの息苦しさ、これには若干の不安を覚えましたね。

いや、若干ではなくて結構大きな不安でした。

タバコを吸ってニコチンの効果で麻痺していただけで、実はすでに肺に大きな病気が潜伏していたのではないか、とか。

ニコチンが入ってこなくなって、その病気の症状を感じることができるようになってしまったのでは、とか。

生来の病院嫌いのためしばらく様子をみてたんですけど、徐々にまた無意識で呼吸してる状態の時間が増えてきて、いつの間にかまったく気にならなくなっていました。

聞くと、友人知人の中にも「禁煙開始後、呼吸がしづらく息苦しい時期があった」って言う人が何人か居るんですよ。

なので特殊な例ではなく、禁煙開始後の症状として、それなりにあることなんでしょうね。

今となってはそんなこともあったな、程度なので、すぐに回復するんですけど。

禁煙の効果、1週間間経った頃から猛烈な眠気に襲われたでも書いたように、禁煙を始めて効果があらわれ始めると、猛烈な眠気に襲われました(これは本当に強烈でした…)。

それは、好転反応と認識しているんですけど、この息苦しさも好転反応なのでは?と思うんですよね。

肺の内壁にベッタリ付いたニコチンタールを、追加が入ってこなくなったからで掃除することにした。肺がその浄化作業に忙しすぎて、本業の酸素を取り込む作業が手薄になった。

とか、そんな感覚でした。

まだ禁煙1年半の身空なのでエラそうなことは言えませんけど、非喫煙者の肺に近づく第一歩だったのかなぁと。

非喫煙者の肺に、禁煙10年でほぼ同じになると言われてますけど、憧れますね!

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だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

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