禁煙の効果、10年前より今の方が体力がある(疲れにくい)気がする

今、禁煙3年の43歳です。

10年前、ガツガツの喫煙者だった33歳の頃より体力があるのではないか、と思います。

普通に考えたらありえないと思うんですけどなんだか元気です(笑)

スポンサーリンク


10歳若い頃は

10年前、33歳の頃といえばタバコを止める気なんか微塵もなく、本数を減らす気すらありませんでした。

ハイライトを1日2箱以上、ちょっと身体がしんどいときはショートホープをそれ相当吸ってました。

カートンで買ってたので、外出するときなんかは外装毎バリバリっと破って鞄につっこむ感じで。

特にプレッシャーの大きい仕事のときなんかは合間合間を見つけては吸いまくり。なんとか完了解放されて、駅や駐車場に向かう頃にはもうグッタリ。身体中の血液がどんよりとして、身体中の水分が引力に負けてる感覚。

休みの日には疲れ切ってて、寝ても寝ても疲れがとれませんでした。

疲れの質が変わった

それが今、もちろん43歳のおっさんなので、年相応には疲れます。

しかしあきらかにタバコを2箱吸ってた10年前より粘りが効くというか、疲れの質が変わったんですよね。

まず睡眠時間は大幅に短縮されました。少ない睡眠で疲れが取れてるってことだと思います。

疲れの回復が圧倒的に早くなりました。

そして前出のようなプレッシャーの大きな仕事の後も、疲れるのは疲れるけど心地良い疲れというか、喫煙者のときは味わったことのない疲れに変わっていきましたね。

フリーで自営、やればやるほど収入が変わる身空としてこれは非常に大きかったです。

息がきれない

それから、階段の上り下りで息がきれなくなりました。

喫煙者の友達で、甲子園に行ったほどの元高校球児が居るんですけど、年は同じなのに今も体力に自信がある人なんですよね。ジムとか行ってるし。

自分はスポーツは子供のころから全然好きじゃなかったので、その友達と比べると腕相撲も瞬発力も余裕で負けるわけです(笑)

それがある日、エレベーターのタイミングが悪くて4階まで階段で登るか、と2人で4階まで階段を歩いたんですけど、その友達はハァハァ言ってたのにこっちは普通だったときに気づきました。

階段の上り下りで息がきれなくなった!!と。

確かに昔は自分も一緒になってハァハァ言ってたな、と思いましたね。。

タバコは枷

タバコを吸うということは、身体にかせ【枷】を付けることだと思います。

物理的に考えて、33歳のときより43歳のときのほうが元気がいいってありえないと思うんですよ。

だけど、枷を付けた33歳より、枷をハズした43歳のほうが元気なんですよね。同じ身体だからその差は顕著です。

タバコは枷。天才ならいざ知らず。凡人が人並みに世間と渡り合おうと考えたら、枷なんか付けてられないですよ。。

この変化は自分の場合、禁煙開始3ヶ月くらいで見られ始め、1年経ったころに息がきれてないことに気づきました。

3年経った今でも、あの血が淀んだ感覚は鮮明に覚えてて、二度と戻りたくないと思いますね!

さすがに20年前、23歳の頃はタバコを吸ってても元気で、ハタチの頃の元気を取り戻した!とは言えないですけど、40を過ぎて30代前半より元気っていうのはなかなか良いものです。。

あのころタバコなんか吸ってなかったらもっとアクティブに活動で来てたのかな?

と思うとなんとなくもったいない気もしますけど、やってしまったことはしょうがないですからね。

再び喫煙者に戻らないことが大事だと思います。。。

スポンサーリンク


だらだらと情けない禁煙失敗を繰り返し現在継続中。禁煙成功?までを書いてます

コメントを残す

サブコンテンツ